退職理由の例

大学卒業後入社した会社を4ヶ月で退職しました。主な退職理由は
・残業が多い(定時が9時から19時で残業が1日3〜5時間)
・残業のため夕食がほぼ毎日食べられない
・残業代が出ない
など、サービス残業の多さが理由です。この場合、素直に退職理由を述べて良いのでしょうか?
とのことですが、ベストなのは、そういう問題があって、改善するように会社に働きかけたが、自身の責任でなく改善されなかったので、 やむを得ず退職した、です。こういう場合、会社都合の退職として扱うことが出来るケースもあります。
前職の退職理由は、採用する会社にとって非常に重要ですので、原則的に正直に述べるべきです。 実はサービス残業があるなんて場合、採用してくれない方が無駄な職歴を重ねずに済みます。
その上で、
・トラブルの原因は何だと考えるか?
・いつ、何をすればトラブルを避けられたと考えられるか?
・今回採用された会社で同じようなトラブルが起きたらどうするか?
・同様のトラブルにならないため、普段からどういう努力を行うべきか?
ということを自己分析し、今回採用された際には同じトラブルで退職する事はないと約束できる、類似のトラブルに対しても柔軟に 対処出来るとアピールします。
履歴書や面接は「ふるい落とし」の場ではなく、「自分をアピール」する場だと捉えて、前向きにいきましょう。

退職理由と離職票

退職理由を記載するのは離職票のみです。雇用保険被保険者証には
・被保険者番号
・氏名
・生年月日
・前勤務先 等です。
離職理由は記載されませんのでご安心下さい。
金銭的理由も立派な転職理由です。転職理由は皆、脚色して言いますが、本音は上司が嫌いとか、人間関係とかお金など様々です。 会社によってはすごい待遇いいとこありますし、同じ年数働いても貯金がすごい違う事だってあります。よく考えて慎重に転職先を 見つけるべきでしょう。

退職理由の書き方

退職理由の書き方・退職届・例・転職・面接・履歴書・職務経歴書・離職票・雇用保険・失業保険・ 志望動機・挨拶・所得・定年・健康保険・医療制度などの最新情報を紹介します。