レーシック手術の体験談

レーシックにしてもイントラレーシックにしても角膜をレーザーで削る手術であり、その結果としてコントラスト感度は100%落ちます。 新しい治療ですし、まだまだ今後どのような合併症が生じてくるかは不明確です。コンタクトが面倒ぐらいの動機ならやめておいた方が 得策です。
長い間コンタクトを利用していましたが、レーシック手術をして今は快適な裸眼生活をしています。 ですが周りの視力低下の人にこの手術を勧めたりはしません。それは100%完全な手術ではないからです。手術を受けた後、 合併症や視力が思うように出ないなどの可能性も否定できません。
レーシックは永久的ではありません。目を酷使することなどし続ければ近視になってしまいます。 術後の近視戻りはあまり若い年で行うと多いです。決して二度と視力が悪くならない、という手術ではないのでせっかく視力回復した わけですから、気をつけることも大切です。
レーシックが成功確率の高いすばらしい技術である事は確かですので、欠点やリスクを十分認識した上で受けるのであれば、 この手術は受ける価値はおおいにあります。

視力低下の原因

寝ながらの姿勢では本との距離がどうしても縮まってしまうため、調節緊張を起こしやすくなります。 座った姿勢での読書では、本を持つ手が重力に従って自然に顔から離れるため、寝ている場合はどんな姿勢でも縮まります。 うつぶせ寝では、本に光は当たりやすいかも知れませんが、誰も腕を伸ばして本を持つ人はいません。
仰向けでは、光が当たりづらくて暗くなりどうしてもコントラストが悪いために無意識に本を近づけて見るようになり、 本を持つ手もしんどいので曲がってしまって距離が近づいてしまいます。 横向きに寝ても、腕を伸ばして本を読むのはかえって不自然ですし、光も当たりにくく、やはり近づいてしまいます。
成長期にある人がこのような姿勢で読書をすると近視化を起こしやすく、眼軸延長を惹起してしまうと軸性近視の状態になり、 訓練したところで裸眼視力は回復しません。

視力低下

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