大口融資の審査
大口融資はなかなか審査がおりません。結論から言えば大口融資で一本化は可能です。
ただし、その手段や手順によっては取り返しの付かない状態になりますので注意が必要です。
多重債務もしくは自転車操業に陥っている場合は、以下にまとめておきます。
広告で「借金を一本化します」という文句を目にしたのであれば、その誘いには絶対に乗らないことです。これを宣伝文句にした会社は、
まず十中八九だめです。結果として自分の身を破滅させます。
大口融資で、まず会社勤めなら所属する労働組合に相談しましょう。そこで提携あるいは各種組合費を預金するなど取引関係にある
銀行や労働金庫を紹介してもらえます。そこで、事情や現状など全てを包み隠さず話してください。現状より低金利で一本化
(債務整理)出来る可能性があります。
労働組合がない、会社勤めをしていない、あるいはアルバイターなどの場合は、地元の市区町村役場で消費者相談センターを
訪ねて下さい。解決までは難しいと思いますが、あなたがそれまで信用を得られるような態度や生活をしており、よほど信頼できる
先輩や上司、身内がいるなら、決して破らない約束として誓いを立てて、保証人をお願いすることも可能かも知れません。
ただ、一般常識がある方は、そう簡単に保証人にはなってもらえないのが実情です。
大口融資の申し込み
大口融資を申し込む場合、その手順、ステップは非常に重要です。
大口融資を受けるのであれば、誰しも低金利を望むところですが、他社借入件数が6社も7社もある人が、いきなり銀行系の
低金利大口融資を申し込んでも現実はなかなか厳しいものがあります。
審査はあくまでも借入件数の多少に少なからず影響を受けますので、まずは多少金利が高くても借入件数に寛容な消費者金融を選び、
そこで一つでも二つでもいいですから借入件数をまとめてしまうことが大事です。
いきなり大口融資による一本化は無理でも、こうしたステップを踏んで借入先を少なくしておけば、やがては低金利のところで
大口融資を受けて一本化することが可能になります。
とにかく、大口融資を勝ち取るには借入件数を一件でも少なくしておくのが鉄則です。
申込みについてですが、申込み情報も信用情報センターに履歴として記録されています。この申込み履歴も融資の審査に影響を与えると
いわれているので注意が必要です。