案内状の要点

結婚式の案内状は「会費制」で、招待状は「招待制」のことです。つまり、結婚式の参加費用を新郎新婦側が負担するなら招待、 ゲストが負担するなら案内、というわけです。どちらにも、日時や場所、開始時間などの項目は記載が必要です。もちろん出欠の 確認も記載します。招待にしろ案内にしろ、料理の準備のため人数がはっきりしないと会場側が困るからです。
案内状というのは各種の案内状が存在します。例えば、結婚式の案内状や会社の新社屋の落成式、叙勲の披露パーティや法事等の各種の案内状があります。 特にビジネス上の案内状が多く使われています。案内状を出すには、やはり大切なポイントがありますので、その要点を押さえて案内状を 作成するようにしましょう。
【案内状の要点】
1、まず、表題が分かりやすいようにします。何の招待状かが分かる表題とします。
2、内容を明記します。お食事付きなのか付かないかなども重要です。開催場所も明示します。
3、もちろん、期日を明記しましょう。時間も入っていないと参加者の都合が分かりません。
4、返事をどの様にしてするのかを明記します。

結婚式のご案内状の文例・例文

【結婚式のご案内状の文例/例文】

結婚披露宴のご案内

岸本一郎 様

拝啓

霙の降る寒さも一層厳しき候、ご家族皆様には益々ご健勝との こと、お喜び申し上げます。
さて私、前野清と佐伯みほは来る、平成20年4月1日にて、 ホテル幸福閣の皇秦の間にて結婚式を挙げることと相成りまし た。

挙 式 午前11時より。

披露宴 正午より。

ご家族皆様のご参列を頂きます様にご招待致します。

同封の返信はがきにて、3月15日までにお知らせ頂ければ、 幸いに存じます。

新郎 前野 清 新婦 佐伯 みほ

                  敬具

平成20年1月7日。

結婚式の案内状

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