加圧トレーニングの体験談
加圧トレーニングは加圧ベルト、加圧スーツを用いて血行を制限し、低酸素状態による筋線維稼働数の増加、無酸素性代謝物の蓄積に
よる筋肥大を目的にするトレーニングです。負荷は、高負荷でなく中負荷を用います。
中負荷を用いる理由は、高負荷での筋肉の収縮による血行促進(ミルキングアクション)をなるべく押さえるためであり、
低酸素状態で筋線維稼働数が多くなる事も、中負荷を用いる理由になります。
それほど高負荷を用いなくても、効果が上がります。
このため、高齢者、体力の低下された人のリハビリに適しています。
自分で自発的に運動が出来るのであれば、加圧トレーニングをお勧めします。
自発的に運動がしづらいのであれば、PNFストレッチングがよいでしょう。
筋肉トレーニングが筋肉発達に効果を出すメカニズムひとつに、虚血&還流が関係しており、このことをモデル化した実験が
あるのですが、実際のトレーニングの場にも生かせるかどうか研究開発されたのが「加圧トレーニング」です。
太股と上腕を締めて運動することにより、虚血状態を作り出し、成長ホルモンの分泌を活発化させるのが原理です。
加圧トレーニングは基本的には、どのくらい締めるかがノウハウになっており、これを生半可に行うと、非常に危険な
トレーニングになってしまいます。
自己流で加圧トレーニングをやるのは危険です。基本的には非伸縮性のバンドで加圧します。ゴムだとうまくいかないはずです。
一般用としては、フェニックスより、専用ウェアが発売されており、取扱店で測定し購入することになります。
加圧トレーニングの効果
加圧トレーニングを行った後は、軽度なトレーニングの場合でも成長ホルモンの分泌が盛んになります。
これはハードに行うウエイトトレーニングと同等か超えているかもしれません。
加圧トレーニングの若返り効果は、その成長ホルモンの分泌によるところが大です。
ハードなトレーニングを行えば、別に加圧でなくても良いことになります。また軽い運動でも何もしないよりは全然若く見えるのは
実際でしょう。通常、加圧指導者がいる加圧のトレーニングでは週に一回程度と想定されます。それと加圧をしない毎日の軽い
トレーニングを行う場合とでを比べ、どちらが効果が高いかの差となります。
このような場合は、フェニックスのカーツを使用して、毎日「ながらカーツ」を行う方が、希望する効果が出やすいです。
4万円程度です。フェニックスのカーツもライセンスは佐藤さんのところです。
芸能人ではヒロミさんや藤原紀香さんが有名です。