不動産投信の上場
不動産投信が上場されるとのことですが、上場とは企業の株が証券市場で取引されることではないのですか?
投資信託が証券市場で売買されるという意味ですか?不動産投信の場合は利回りが5%はいく等といわれていますが、
この「利回り」とは「配当」のことで、不動産投信の値段自体は株のように上下するということでしょうか?
とのことですが、普通上場というと、株式を証券市場に上場することをいいますが、投資信託なども証券市場に上場して売買を行ないます。
改正証券投資信託法が施行され不動産投信が解禁となり、今度は銀行、証券会社、大手不動産において販売されます。
不動産投信とは投資家から集めた資金を複数の不動産物件に投資し、その売買益や賃貸料収入で利益をあげて、投資家に
配当を支払うという金融商品です。
マンションの一室を買って賃貸にするなら、ローンの金利と減価償却費、固定資産税等が必要経費として認められます。
単に土地を買って値上がり待ちなら経費はありません。
銀行で不動産投資ローン
野村世界不動産投信ですが、まとまった資金を投資できるなら、REITを買うほうが保有コストが安いです。積立なら、
REITに投資する投資信託になります。J−REIT(国内の上場不動産投資法人受益証券)は、二極化で、負け組ほど配当利回りが
高くなります。
銀行で不動産投資ローンを組むのに有利な職業を探しています。銀行と関わる専門職で不動産鑑定士と司法書士がありますが、
どちらの専門職が銀行の評価が高いのでしょうか?
とのことですが、ある程度、高収入の給与所得者のほうが組みやすいかと思います。司法書士、不動産鑑定士といっても様々あるので、
収入も多く安定していればよいですが、さほどでもなければ自営より給与所得者のほうが有利なのは他のローンと同じです。
私は給与所得者ですが他に資産もあったせいか、あっけないぐらい簡単に貸してもらえました。