デジタルパーマのスタイリング
デジタルパーマの人気が高まっています。からコテやホットカーラーを使って巻き髪にしてる時間のない方、
どちらも髪が結構痛むという難点もあります。
パーマをあてたけど、自分ではスタイリングしにくいことも悩みです。
そのうえ、パーマヘアの場合、毎朝髪を濡らしてスタイリングするというのが結構面倒だったりします。
デジタルパーマをあてると、毎日のお手入れやスタイリングが格段に手間が省けて楽になります。不器用な人にもスタイリング出来てしまいます。
通常のパーマは髪が濡れている時に、カールが一番強い状態になりますが、デジタルパーマでは、濡れた髪の状態ではカールは
ほとんど分かりません。最初はすごく不思議な感じがすると思います。
デジタルパーマを初めてあてるときは、しっかり説明を聞いた方がよいです。普通のパーマとは施術方法も違います。
ちなみに、“サニープレイス”はマイクロパーマ、“エルコス”はユーティリティパーマシステムという機械の名前をいいます。
デジタルパーマは髪が痛まないか、という点ですが、全く痛まないということは、残念ながらありません。
デジタルパーマは長持ちするという点も魅力です。半年たってもカールが残っていて、少しゆるくなるのがまたいい感じになります。
きちんと施術されたデジタルパーマは、パーマの概念をくつがえしています。
デジタルパーマの特徴
デジタルパーマは、ホットロッドの温度管理をデジタルで正確に制御することから、このネーミングになりました。
デジタルパーマでは、熱を使う為パーマのかかりもよくく、持ちも良いです。
デジタルパーマはデザイン性・操作性に優れていますが、薬液と熱を使うので多少のダメージはあります。
トリートメントなどでケアしても、やはりダメージは防ぎにくいです。
デジタルパーマをあてるまえに、サロンで髪のダメージや施術と同時に出来るトリートメントなど説明してもらえます。
デジタルパーマのロッドをはずした瞬間は、髪がクリクリになります。あとで綺麗なカールになるので、安心しましょう。
「デジタルパーマは施術が難しく、美容院によって仕上がりに差がある」
ということですが、デジタルパーマが出だしの頃はそうだったかもしれないが、今はそんなに難しい施術ではないため大丈夫です。